【2026年発売】
シマノ スペシャル トリプルフォース

2026年、シマノの鮎竿ラインナップの中でも
パワー系の頂点クラス
「スペシャル トリプルフォース」。
スペシャル トリプルフォースは、シマノ鮎竿の中で
急瀬・荒瀬・大鮎を本気で獲るためのパワーロッド・瀬竿
に位置づけられているシリーズ。
2026年モデルのトリプルフォースは、
単なる怪力ロッドではなく、“戦略的に掛けて獲る”ためのパワーロッドへと進化している。
まずは全体像|トリプルフォースは4系統ある
2026年のスペシャル トリプルフォースは、
大きく分けるとこの4タイプ。
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早瀬V 90
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急瀬T 90・85
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急瀬G 90・85
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急瀬GH 90
同じ「トリプルフォース」でも、
性格はかなり違う。
2026年モデルで何が変わったのか?
① パワー一辺倒から「操作できるパワー」へ
2026年のトリプルフォースは、
ただ硬く、ただ強いだけの竿ではない。
・オトリ操作
・テンション管理
・掛けにいくための送り・止め
こうした操作の余地をしっかり残したパワー設計になっている。
瀬で“流れに耐える竿”ではなく、
流れの中で主導権を取りにいける竿という印象が強い。
② 軽量化と持ち重りの軽減
パワーロッドにありがちな
「振り続けると腕が死ぬ」「午後に集中力が落ちる」
といった弱点も、2026年モデルではかなり抑えられている。
特に感じるのは、
✔ 持ち重りの少なさ
✔ 操作時のレスポンスの良さ
長時間の瀬釣りでも、
「思ったより普通に振れる」というのが正直な第一印象だ。
🧠 各モデルの特徴と使いどころ
🎯 早瀬V 90
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長さ:9.0m
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調子:比較的軽め・操作性重視
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操作レスポンスに優れており、短時間でテンポよく動くのが特徴。
- 替穂先にH2.6が付属!早瀬Vで初期から終盤までこれ1本でいけそう!
⚡ 急瀬T(85/90)
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先調子系パワーロッド
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掛けの反応重視で、流芯・瀬尻でのキレのある対応が魅力。
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85は取り回しと操作性、90はより大型対応寄り。
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先に曲がる性格で、瞬間的な掛けがしやすい設計。
💪 急瀬G(85/90)
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胴調子主体
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タメの効く瀬竿
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85は軽快に、1日振っても疲れない。強風の九頭竜川や小河川の鮎がデカくなる川にもってこい!
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90はスタンダードな流れ・大型対応。
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掛けてからのやり取りで安心感のある曲がり。
🏆 急瀬GH 90
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シリーズ中 最も強い張り・粘り
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大型狙い・荒瀬攻略・本気の勝負どころで力を発揮
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H表示が最も高く、太い流れ・強い引きにも耐える設計。
正直、全部欲しくなる…笑
ここまで見てくると、
全ラインナップ欲しくなりますよね(笑)
僕が特に気になっているのは、
👉 早瀬VにH2.6の穂先。
これは一度使ってみたい。
前モデルの早瀬Vは実際に所有していますが、
使い勝手は本当に良くて、
結構キツい瀬でも
25cmクラスが掛かってもタメが効いて、安心してやり取りできる。
この感覚が、
2026年モデルでどう進化しているのかが楽しみです。
あとは、
急瀬G85と急瀬T85。
この2本は、
間違いなく注目株でしょうね。
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